おにぎりに異物混入 金属片 佐賀の保育所

10月2日、佐賀県鳥栖市の保育所でおやつで提供された「梅しらすおにぎり」に、金属片の異物が混入していたことが判明しました。

金属片は金属たわしの破片とみられ、長さ約1.7㎝、幅0.2㎜ほどで、園児が口にして気がつきました。

異物混入が判明した際には、多くの園児がおにぎりの大半を食べるか完食をしていました。

園児128人や職員におにぎりが提供されましたが、体調不良を訴える人はいないということです。

おにぎりは園内の調理室で調理され、調理の際に湯切りに使用されたザルに付着していた可能性があるということです。

市は、市内のすべての保育所に金属たわしの使用を禁止するように指示しています。

 

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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

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