【マダニ感染症SFTS】佐賀県で高校生が感染

佐賀県では9月22日から28日にかけて、マダニが媒介する感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に新たに2名が感染しました。

感染が確認されたのは、10代の男子高校生と60代の男性の2人です。

男子高校生はマダニに噛まれていたということです。

佐賀県内の感染者数は今年で6人となり、過去最多となったということです。

県は、山や草むらで活動をするときは肌の露出を減らし、噛まれたらすぐに医療機関を受診するよう呼びかけています。

 
実際のマダニの画像は以下のコラムからご覧いただけます!

▶マダニの画像や写真│ヤケヒョウヒダニ、トコジラミ(南京虫)と比較
 
SFTS予防策
 

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に関するコラム

▶マダニに注意!SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について解説

▶マダニ感染症 SFTSとは│症状や感染経路、致死率、治療法は?犬猫の感染も

▶致死率も高く危険!?ダニが媒介するSFTSウイルス

▶犬の散歩は虫除けスプレーや服の着用でマダニ対策を!SFTSは犬から人へも
 

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)検査はこちら

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)検査

お問い合わせ・ご依頼はこちら

Contact Us

私たち食環境衛生研究所にお任せください。
食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

各種検査依頼

検査の依頼をご希望の方は
こちら

ご相談・お問い合わせ

各種検査をご検討されている方は
こちら

よくあるご質問

分からないことがあれば
こちら