SFTS(重症熱性血小板減少症候群)は、ウイルスを保有しているフタトゲチマダニ等のマダニに直接噛まれること、もしくは、マダニに噛まれて感染した動物(野生、屋外で飼育されている動物)の体液などにより感染します。
マダニは春から秋に活動が盛んになり、主に森林や草地に生息します。
ヒトに発熱、消化器症状(嘔気、嘔吐、腹痛、下痢、下血)を主症状とし、ときに、頭痛、筋肉痛、神経症状、リンパ節腫脹、出血症状などを引き起こします。
致死率は極めて高く、ヒトでは30%程度、猫では60%程度、犬では40%程度とされています。

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▷マダニの画像や写真│ヤケヒョウヒダニ、トコジラミ(南京虫)と比較

