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アスベスト分析・調査
アスベスト分析・調査に関するコラムを新しい順に掲載しています。
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関連するコラムを新しい順に掲載しています。
検査建材どうみる?|ガスケット編
前回はアスベスト分析室より、シーリングについてご紹介させていただきましたが、今回はガスケットについてご紹介いたします。 前回のコラムはこちらから▼ >>検査
燃えない神秘な布のふしぎな物語|古代ギリシャ・ローマとアスベストの出会い
これは布?それとも石? 今から約2000年以上前、古代ギリシャの人々は、ある不思議な素材を見つけました。 それは「アスベスト(Asbestos)」と呼ばれる鉱物
検査建材どうみる?|シーリング編
今回はシーリング材についてご紹介させていただきます。シーリングとは建物の防水や気密性を高める為に使用するものです。シーリングの灰化前、灰化後をお写真と共にご紹介
アスベストの歴史|“夢の素材”が危険視されるまで
かつて「夢の素材」として重宝されたアスベスト(石綿)。 でも今では、「健康被害」や「解体工事のリスク」といった言葉と一緒に語られることが多いです。 今回は、そん
工作物の事前調査について
2026(令和8年)年1月1日より、特定工作物の解体または改修の実施にあたっては、工作物石綿事前調査者(一部の工作物については建築物石綿含有建材調査者等でも可能
クロシドライトとは?|毒性が強いアスベスト?
クロシドライトは、アスベスト(石綿)の一種で、特に「青石綿」とも呼ばれる天然繊維です。 角閃石系アスベストに分類され、その中でも特に毒性が強いとされています。
スポンジにアスベスト?
見た目はスポンジのようですが、アスベスト含有率がとても高い石綿発泡体という建材があります。下の写真は、除去・交換予定の目地材下に付着していました。目視では、劣化
アスベストの見分け方 「伸長の符号」とは?
偏光顕微鏡でアスベスト繊維を同定する際には以下の項目を観察します。 形態 色、多色性 複屈折 消光特性 伸長の符号 屈折率 今回はこのなかの「伸長の符号」につい
アスベスト解体・改修工事について
アスベストは、平成18年(2006年)9月から輸入、製造、使用などが禁止されていますが、それ以前に着工した建築物等にはアスベストが使用されている可能性があります
アスベストの試料採取量について解説します!
建材中のアスベスト(石綿)分析を行っていると、試料量はこれで足りるのかといったご相談を頂くことがあります。 また、実際に送られてくる試料量がごく少量のこともあり
偏光顕微鏡の歴史と原理とは?
今回は偏光顕微鏡の歴史と原理について解説したいと思います。 偏光顕微鏡の歴史と原理 偏光は、フランスのマリュス(E.Malus,1775~1812)が1808年
アスベストが使用されている家に住んでいても平気なのか?
家の建築年代によっては、アスベスト(石綿)が建材に使用されている場合があります。その際、住んでいる人は、住んでも大丈夫かどうか、不安になるかもしれません。それで