【異物混入】三重県のこども園で 虫のような異物

24日に三重県松阪市立三雲北こども園で、提供した給食の「キャベツスープ」に虫のような異物が混入していたことがわかりました。

給食を食べた園児に健康被害はなく、対象の保護者には経緯の説明とお詫びを文書で伝えたということです。

また、調理業務を受託する会社や園の職員などへの確認では、異物の混入経路などは判明しておらず、異物の特定と合わせて確認しているということです。

 

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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

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