ノロウイルス食中毒 マグロやハマチ、サーモン 福島南相馬市

12月12日、福島県南相馬市の飲食店が提供した刺身を食べた20~60代の男女計49人が、下痢や嘔吐などの症状を訴えました。

店で提供されたのは、同市の鮮魚店が調理したマグロやハマチ、サーモンなどの刺身ということです。

患者や、刺身を調理した人の便からノロウイルスが検出され、県はこの刺身が原因の食中毒と断定しました。

患者ら49人は全員快方に向かっているということです。

鮮魚店は、18日から3日間の営業停止処分となっています。
 
下記コラムも合わせてご覧ください。

▷ノロウイルス感染した場合の出勤停止期間について
 

ノロウイルス検査はこちら

ノロウイルス検査
ノロウイルス検査

 

ノロウイルス(遺伝子型GⅤ)不活化試験はこちら

ノロウイルスの不活化試験に関して、今までネコカシリシウイルス(ノロウイルス代替)を使って不活化試験を評価しておりましたが、新しく「ノロウイルス(遺伝子型GⅤ」を使ったウイルス不活化試験ができるようになりました。

 

ノロウイルスに関する動画はこちら

お問い合わせ・ご依頼はこちら

Contact Us

私たち食環境衛生研究所にお任せください。
食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

各種検査依頼

検査の依頼をご希望の方は
こちら

ご相談・お問い合わせ

各種検査をご検討されている方は
こちら

よくあるご質問

分からないことがあれば
こちら