ノロウイルス食中毒 加熱不十分な牡蠣 長野松本市

12月11日から14日にかけて長野県松本市の飲食店で提供された料理を食べた10~70歳代の14人が下痢や嘔吐、腹痛などの症状を訴えました。

調査の結果、患者らの便からノロウイルスが検出され、ノロウイルスによる食中毒と断定されました。

コース料理の一品として提供された、牡蠣とアサリのクラムチャウダーに使用された牡蠣の加熱不足が原因で、食中毒が発生した可能性が高いとみられています。

患者らは全員快方に向かっているということです。

松本市保健所は飲食店を24日までの3日間、営業停止処分としています。
 
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ノロウイルスの不活化試験に関して、今までネコカシリシウイルス(ノロウイルス代替)を使って不活化試験を評価しておりましたが、新しく「ノロウイルス(遺伝子型GⅤ」を使ったウイルス不活化試験ができるようになりました。

 

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