ノロウイルス食中毒 香川県高松市 19人が症状を訴える

2月3日と4日、高松市の老人ホームで提供された食事を食べた19人(30代~90代)が食中毒の症状を訴えました。

保健所が調べたところ、食事を食べた116人のうち19人が、嘔吐や下痢などの食中毒の症状を訴えました。入院患者はなく、全員が快方に向かっています。
 
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。

厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
 
下記コラムも合わせてご覧ください。

>>ノロウイルス感染した場合の出勤停止期間について
 

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