ノロウイルス食中毒 刺身 群馬県伊勢崎市

2月24日から26日にかけて、群馬県伊勢崎市の高齢者施設で昼食を食べた利用者と職員の計41人が、下痢や嘔吐などの症状を訴えました。

昼食では伊勢崎市内の魚介類加工施設で処理されたマグロやサーモンの刺身が提供されていたということです。

利用者2人と加工施設の従業員2人の便からノロウイルスが検出されています。

41人が共通して食べたものが刺身のみであることから、県はこれらを原因とするノロウイルス食中毒と断定しました。

また県は、この加工施設に対して、3月2日から3日間の営業停止処分としました。
 
下記コラムも合わせてご覧ください。

▷ノロウイルス感染した場合の出勤停止期間について
 

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