【食中毒】愛媛県 居酒屋で8人食中毒症状

6月3日、愛媛県の飲食店でグループ17人中、8人がおう吐や下痢などの症状を発症しました。

カンピロバクターが検出されたため食中毒と断定されました。
カンピロバクターに感染すると、下痢や腹痛、嘔吐などを引き起こすほか、重症の場合は、手足や顔面神経の麻痺、呼吸困難を引き起こすことがあります。

感染は、特に鶏肉や鶏レバーからが多く、生や加熱不足でそれらを食べることや、生の肉を切った包丁で調理済み食品を切り、食べることなどにより起こります。

また、殺菌されていない井戸水や湧き水を飲まないことや、ペットに触れた際には十分に手を洗うことなど、感染対策をしっかり行うようにしましょう。

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