【異物混入】新潟県でスーパーの肉に金属片混入

新潟県で6月22日から24日朝にかけて販売された牛肉や豚肉に、金属片が混入した可能性があることがわかり、店側が該当の商品を食べないよう呼びかけています。

肉を加工するスライサーの一部がかけているのを従業員が見つけ、このスライサーを使用した商品に大きさ2ミリメートルほどの金属片が混入している可能性があることがわかりました。

スーパーでは食べないように呼びかけています。

具体的に「食品異物」となりうるものには、

動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、

鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
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