(株)食環境衛生研究所(食環研)は、食の「生産者」から「消費者」まで・・・人の「安全・安心」と「命」を守る企業です。 English page | Shoku-Kan-Ken,inc.

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異臭検査

異臭検査

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異臭検査

 食品の異臭クレームや異臭原因の解明にお役に立ちます。

 食品の異臭原因となる145成分を厳選し、一斉検査を実施します。

 1検体のみなら、27,500円(税込)

 2検体の比較は、44,000円(税込)

   ※3検体以上の場合は別途ご相談


検査の流れ

検体受付
  ↓
官能評価(簡易臭気評価)
  ↓
検査条件の決定
  ↓
臭気検査実施
  ↓
ご報告(10営業日以内)

検査依頼時の注意事項 ※必ずお読み下さい

★本検査は、基本的にクレーム品と正常品の臭気を比較する検査です。
 1検体でも実施可能ですが、臭気成分特定には比較品がないと
 確な判断や結果がお伝えできない場合があることをご了承下さい。

★クレーム品の場合、そのままの状態でご送付ください。
 輸送中に腐敗するものは冷蔵もしくは冷凍でご送付ください。

★クレーム品を送付する際には、密閉できる容器または袋に入れ、
 これらをアルミ箔で覆ってご送付ください。
 他の容器に移し替える必要がある場合には、樹脂製(プラスチック)容器や
 ビニール製袋を使用するのはお控えください。
 →臭気が容器から検体へ移香するのを防ぐ対策となります。

★検体が液体の場合には、容器としてペットボトルをご使用いただいても構いませんが、
 その際には容器内に匂いがないこと、またキャップをビニールやガムテープで覆わずにご送付ください。
 →香料や樹脂系成分が検出され、検査に影響を及ぼす場合があります。


Q&A

Q1:検体量はどれくらいあれば実施できますか?
A1:通常、50gもしくは50mL程度をご送付いただきます。
  ただし、臭いの強いものやクレーム品で数gしかないものはお客様とご相談のうえ実施いたします。
Q2:腐敗(腐った)ものでも検査可能ですか?
A2:とても難しい検査になります。当然ながら腐敗臭成分は検出されますが、
  その他の異臭成分も一定濃度含有されている場合には、検出できる場合がございます。
Q3:145成分以外の異臭検査も可能ですか?
A3:ライブラリー検索でヒットする既存物質であれば同定できる場合があります。
   その際には別途費用が発生しますので、別途ご相談ください。


食品の異臭検査

異臭検査依頼フォーム


検査項目

食品分野
食品分野


1. 食品表示成分検査


2. 安全性確認検査


3. クレーム対応・付加価値検査

環境・衛生分野


1. 衛生検査


2. 環境検査


3. 資材・廃棄物検査

畜産分野
動物病院向け検査

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