【食中毒】熊本 飲食店 加熱不十分な肉 カンピロバクター食中毒

8月5日、熊本県西原村の飲食店で食事をした10~20代の7人が下痢や腹痛などの症状を訴えました。患者の便からはカンピロバクター菌が検出されたとのことです。
保健所は、加熱不十分の肉が原因とする食中毒とし、当該店舗を3日間の営業停止処分としました。
 

カンピロバクターに感染すると、下痢や腹痛、嘔吐などを引き起こすほか、重症の場合は、手足や顔面神経の麻痺、呼吸困難を引き起こすことがあります。
感染は、該当事例のように、特に鶏肉や鶏レバーからが多く、生や加熱不足でそれらを食べることや、生の肉を切った包丁で調理済み食品を切り、食べることなどにより起こります。
鶏肉を食べる際には、十分な加熱を心がけましょう。

 
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