【食中毒】香川県 居酒屋 地鶏ユッケ,とりわさ カンピロバクター食中毒

10月1日、香川県綾川町の居酒屋で鶏肉料理などを食べた10~40代の男女6人が腹痛や下痢、発熱などを訴えました。
患者らは地鶏のユッケやとりわさ、サラダなどを食べたとのことです。
患者2人からはカンピロバクターが検出され、当該飲食店の料理を原因とする食中毒の可能性があるとして11日から3日間、当該飲食店は営業停止処分となっています。
 
カンピロバクターに感染すると、下痢や腹痛、嘔吐などを引き起こすほか、重症の場合は、手足や顔面神経の麻痺、呼吸困難を引き起こすことがあります。

感染は、該当事例のように、特に鶏肉や鶏レバーからが多く、生や加熱不足でそれらを食べることや、生の肉を切った包丁で調理済み食品を切り、食べることなどにより起こります。

鶏肉を食べる際には、十分な加熱を心がけましょう。
 
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