【食中毒】長野県 旅館 部活動遠征中 中学生44人 カンピロバクター集団食中毒

10月7日~8日、長野県千曲市の旅館で食事をした部活動の遠征中だった中学生や職員ら44人が、発熱や下痢などの症状を訴えました。

生徒らはご飯やカレー、ハンバーグ、味噌汁、煮物などを食べていたとのことです。

これらを受け、保健所は当該旅館の調理部門を10月18日から3日間、営業停止処分としています。
 
カンピロバクターに感染すると、下痢や腹痛、嘔吐などを引き起こすほか、重症の場合は、手足や顔面神経の麻痺、呼吸困難を引き起こすことがあります。

感染は、該当事例のように、特に鶏肉や鶏レバーからが多く、生や加熱不足でそれらを食べることや、生の肉を切った包丁で調理済み食品を切り、食べることなどにより起こります。

鶏肉を食べる際には、十分な加熱を心がけましょう。
 
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