【食中毒】岐阜県 居酒屋 牛肉レバー カンピロバクター食中毒

9月30日、岐阜県の居酒屋で牛肉レバーなどを食べた、14歳の中学生を含む男女4人が下痢や発熱などの症状を訴えました。

患者の便からは、カンピロバクターが検出されたとのことです。
患者らは牛肉のレバーのあぶりなどを食べていました。

市は当該飲食店で提供された食事を原因とする食中毒として、19日より当面の間、営業停止処分としました。
 
カンピロバクターに感染すると、下痢や腹痛、嘔吐などを引き起こすほか、重症の場合は、手足や顔面神経の麻痺、呼吸困難を引き起こすことがあります。

感染は、該当事例のように、特に鶏肉や鶏レバーからが多く、生や加熱不足でそれらを食べることや、生の肉を切った包丁で調理済み食品を切り、食べることなどにより起こります。

鶏肉を食べる際には、十分な加熱を心がけましょう。
 
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