【食中毒】神奈川県警察学校の食堂 ウェルシュ菌 31人集団食中毒

10月16日、神奈川県警察学校において校内食堂で昼食または夕食を食べた10~20代の学生31人が下痢や腹痛の症状を訴えました。調査の結果、患者の便からはウェルシュ菌が検出されました。
このことから横浜市保健所は11月2日、施設を営業停止処分としたことを発表しました。
 
ウエルシュ菌の感染原因としては、カレーやシチュー、煮物、スープなどを大量調理し、しばらく放置したあとに口にすることがあげられ、一度に大量の調理を行う給食や飲食店、旅館などで感染が多くみられます。
 

食中毒は、原因となる細菌やウイルス、有害物質が食品に付着し、それを食べることによって様々な症状が出る病気です。食中毒をひきおこす主な細菌や、それらによる健康被害について確認しましょう。

 

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