【ウェルシュ菌】兵庫県 飲食店 クリームシチュー ウェルシュ菌食中毒

12月23日、兵庫県相生市の飲食店で提供されたクリームシチューや豚肉の香草パン粉焼きなどの料理を食べた20~68歳の男性18人が、腹痛や下痢などの症状を訴えました。
患者の便からはウェルシュ菌が検出され、保健所はウェルシュ菌による食中毒と断定し、当該店舗を24日まで1日間、営業停止処分としました。
 
ウェルシュ菌の感染原因としては、カレーやシチュー、煮物、スープなどを大量調理し、しばらく放置したあとに口にすることがあげられ、一度に大量の調理を行う給食や飲食店、旅館などで感染が多くみられます。
 

食中毒は、原因となる細菌やウイルス、有害物質が食品に付着し、それを食べることによって様々な症状が出る病気です。食中毒をひきおこす主な細菌や、それらによる健康被害について確認しましょう。

 

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