【異物混入】キムチ クビキリギリス混入 自主回収へ

1月26日、愛知県で漬物を主として製造や販売を行っている食品メーカーは、販売したキムチに昆虫の「クビキリギリス」が混入していたことが確認されたとして、同一製品を自主回収することを発表しました。

クビキリギリスが混入していたのは、1月16日付けで製造されたキムチで、山梨県に住む女性が1月23日にドラッグストアで商品を購入し、翌朝食べていたところ異物に気がついたとのことです。
 
具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
 
◎昆虫などの異物検査は、異物検査【簡易検査-顕微鏡観察】により検査可能です。
◆外形判断(昆虫など)
虫などの異物の場合、どういった虫なのか同定する特別な知識が必要です。

特殊な例ですが、同じ蠅(ハエ)の異物であっても種類まで特定できれば生息域や食物の特性から異物の混入経路が推定できる場合もあります。
異物検査(簡易検査-顕微鏡観察)
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