【異物混入】カタツムリ 給食の味噌汁 鹿児島県

6月12日、鹿児島県薩摩市内の小学校で提供された味噌汁に、カタツムリが混入していたことが判明しました。

カタツムリは児童が口にする前に気がつき、直径1㎝程度であったとのことです。

味噌汁は給食センターが調理したもので、市内の10の小中学校で約3900食分が提供されましたが、他に異物混入の報告や健康被害はないとのことです。

 

具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。

特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

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