【ノロウイルス】ビル受水槽の水汚染で食中毒 札幌

1月17日、北海道札幌市は昨年末から、市内のビルに入居する複数の飲食店で従業員や客が発熱や下痢、嘔吐などの症状を訴え、患者21人からノロウイルスが検出されたことを発表しました。
 
水の濁りや異臭、断水などの異常があったとされています。

市はビルに設置された受水槽から各店舗に供給された飲料水がノロウイルスに汚染されており、食中毒につながったと断定しました。

市はビル所有者の不動産会社に、水道法に基づく改善を指示したほか、水が汚染された原因を調べています。
 
冬季になり、ノロウイルスによる食中毒事例が多発しています。
下記コラムも合わせてご覧ください。

▷ノロウイルス感染した場合の出勤停止期間について
 

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