【鳥インフルエンザ】盛岡市の養鶏場 過去最大規模 約66万羽

1月22日、岩手県は盛岡市の2つの養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されたことを発表しました。

飼育されていたニワトリ約66万羽の殺処分が開始されています。

一度におこなわれる殺処分の数は、県内では過去最大規模となっているとのことです。

また、県は半径10km圏内の25戸の養鶏場に対し、ニワトリや卵の搬出を制限するよう求めています。
 
鳥インフルエンザの拡大は、卵価格の高騰「エッグショック」をひきおこすことが懸念されます。
下記記事もあわせてご覧ください。
▷【エッグショック】卵価格高騰 鳥インフルエンザ拡大で懸念
 
▷岩手県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内41、42例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について
 

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