【SFTS】マダニ感染症 農作業や草刈りでの感染に要注意 静岡県で男性死亡

7月8日、静岡県は賀茂保健所管内の80代男性が、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に感染し、死亡したことを発表しました。

死亡した男性は、6月23日に発熱や食欲不振の症状が現れ、30日に医療機関へ救急搬送され入院したのち、今月3日に亡くなったということです。

男性は発症前に農作業や草刈りをしており、傷口があったことから、マダニに噛まれたことによる感染と考えられています。

静岡県で、SFTSの感染が確認されるのは今年に入り4例目となります。
 
近頃、SFTSへの感染事例が増加しています。

SFTSウイルスを媒介するマダニは、主に森林や草地に生息しており、春から秋にかけて活動が盛んになり、刺される危険性が高まります。

また、ペットなどの動物を介しての感染も報告されており注意が必要です。
▶【SFTS(重症熱性血小板減少症候群)】飼いネコ 茨城県で感染

感染が疑われる場合には、速やかに医療機関の皮膚科などに相談し、処置を受けるようにしましょう。
 

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に関するコラム

▶マダニに注意!SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について解説
▶マダニ感染症 SFTSとは│症状や感染経路、致死率、治療法は?犬猫の感染も

▶致死率も高く危険!?ダニが媒介するSFTSウイルス

▶犬の散歩は虫除けスプレーや服の着用でマダニ対策を!SFTSは犬から人へも
 

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)検査はこちら

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)検査

お問い合わせ・ご依頼はこちら

Contact Us

私たち食環境衛生研究所にお任せください。
食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

各種検査依頼

検査の依頼をご希望の方は
こちら

ご相談・お問い合わせ

各種検査をご検討されている方は
こちら

よくあるご質問

分からないことがあれば
こちら