【マダニ感染症SFTS】兵庫県西宮市の男性軽症 発熱や下痢

8月7日、兵庫県西宮市の50代男性がマダニを介して感染するSFTS(重症熱性血小板減少症候群)に感染したことを発表しました。

男性は7月22日に発熱や下痢、咳、頭痛の症状が出て、8月4日に市内の医療機関に入院したのち、感染が判明しました。

男性は自然の多い場所を散歩する習慣があったとのことで、左足首にマダニに噛まれた跡があったとのことです。

男性は入院していますが、軽症ということです。

兵庫県内でSFTSの感染が確認されるのは、今年6例目となります。
 

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SFTSの感染対策としてマダニに噛まれないよう、森林や草地に入る際には、肌の露出を避ける格好をするようにしましょう。

また、マダニに噛まれたら自分で取り除こうとせず、ただちに医療機関を受診するようにしましょう。
 
SFTS予防策

 

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