【マダニ感染症SFTS】大分県で感染者数が過去最多

マダニが媒介する感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について、大分県では今年の感染者数が過去最多を更新し、県が注意喚起しています。

大分県では今年に入ってから9月9日までに13人の感染が確認されており、2013年の調査開始以来、最多を更新しました。

全国でもSFTSの感染が拡大しており、8月末までに過去最多となる149人の感染が報告されています。

大分県は高知県に次いで、全国で2番目の多さとなっています。

県は、屋外活動では肌の露出を減らすことやペットへの感染、マダニに噛まれた際の早期の医療機関受診などを呼びかけています。

 

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SFTS予防策
 

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