猫のSFTS(マダニ感染症) 人間の薬から治療可能性 宮崎大

宮崎大などの共同研究グループは、マダニ感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について、既存の人間用医薬品を猫の治療に転用する研究を行っています。

国内で猫のSFTS感染事例が増加する中、飼い主や獣医師への二次感染を防ぐためにも、早期の治療法確立が求められています。

研究グループは、すでに猫の細胞を用いた実験を通じ、高い抗ウイルス効果が期待できる4つの候補薬を絞り込んでいます。
 
実際のマダニの画像は以下のコラムからご覧いただけます!

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SFTS予防策
 

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