マダニ感染症SFTS 飼い猫感染 愛知 岡崎市

愛知県岡崎市で、マダニが媒介する感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)への飼い猫の感染が確認されました。

市によると、感染した飼い猫は嘔吐や鼻水などの症状があり病院を受診していましたが、改善せず1週間後に死亡、その後の検査で感染が判明したということです。

飼い猫は10歳前後のオスで、屋内と屋外を自由に行き来できる環境で飼育されていたということです。

市の動物総合センターでは、猫の室内飼育や動物病院での定期的なダニ駆虫薬の摂取を呼びかけています。

また、現時点では飼い主や動物病院従事者に症状を訴える人は確認されていないということです。
 
実際のマダニの画像は以下のコラムからご覧いただけます!

▶マダニの画像や写真│ヤケヒョウヒダニ、トコジラミ(南京虫)と比較
 
SFTS予防策
 

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に関するコラム

▶マダニに注意!SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について解説

▶マダニ感染症 SFTSとは│症状や感染経路、致死率、治療法は?犬猫の感染も

▶致死率も高く危険!?ダニが媒介するSFTSウイルス

▶犬の散歩は虫除けスプレーや服の着用でマダニ対策を!SFTSは犬から人へも
 

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)検査はこちら

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)検査

お問い合わせ・ご依頼はこちら

Contact Us

私たち食環境衛生研究所にお任せください。
食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

各種検査依頼

検査の依頼をご希望の方は
こちら

ご相談・お問い合わせ

各種検査をご検討されている方は
こちら

よくあるご質問

分からないことがあれば
こちら