マダニ感染症SFTS 千葉県の飼い猫が感染

4月23日、千葉県は県内の猫がマダニが媒介する感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に感染したことを発表しました。

感染が確認された猫は屋内外で飼育されていた1歳10か月の雄猫で、食欲低下などの症状があり動物病院を受診し感染が発覚しました。

猫は回復傾向にあるということです。

県内でペットのSFTS感染が確認されるのは初となります。

 

県は、ペットのSFTS感染対策のため以下を呼びかけています。

・猫は屋内飼育に努める

・犬は散歩後に目の細かいクシをかけるなどして毛についたマダニを取り除く

・ペット用のマダニ駆除剤があるため、獣医師に相談する
 
ワンちゃんやネコちゃんの血液で検査が可能です。

弊社では、急な患者様へもご対応いただけるよう、検査キットの事前購入が可能です。

検査のご予定がなくても、病院でお取り置きいただけますので、ぜひご利用ください。

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)検査
 
実際のマダニの画像は以下のコラムからご覧いただけます!

▶マダニの画像や写真│ヤケヒョウヒダニ、トコジラミ(南京虫)と比較
 
SFTS予防策
 

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SFTS(重症熱性血小板減

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