【食中毒】高知県 保育園 鶏肉 カンピロバクター食中毒

高知県高知市の保育園で、7月20日.21日に提供された給食を食べた園児と職員のうち58人が、下痢や腹痛、発熱などの症状を訴えました。

調査の結果、患者14人の便からカンピロバクターが検出されたとのことです。
20日.21日の給食では鶏肉が使用されており、それらが原因と考えられています。
保育園内の給食施設は、8月1日から3日までの3日間、調理業務停止となっています。
カンピロバクターに感染すると、下痢や腹痛、嘔吐などを引き起こすほか、重症の場合は、手足や顔面神経の麻痺、呼吸困難を引き起こすことがあります。
感染は、該当事例のように、特に鶏肉や鶏レバーからが多く、生や加熱不足でそれらを食べることや、生の肉を切った包丁で調理済み食品を切り、食べることなどにより起こります。
鶏肉を食べる際には、十分な加熱を心がけましょう。
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