【ウェルシュ菌】大阪府 弁当店 唐揚げや卵焼き 食中毒

1月12日、大阪府吹田市の弁当店で販売された弁当を食べた男女56人が、腹痛や下痢などの症状を訴えました。

弁当には、鶏の唐揚げや肉じゃが、ひじきの煮物、卵焼きなどが入っていましたが、原因はまだ分かっていません。

保健所の調査の結果、患者6人の便からウェルシュ菌が検出され、また56人が共通して食べたものが弁当のみであることから、これらを原因とする食中毒と断定しました。

保健所は当該店舗を19日から2日間の営業停止処分としています。
 
ウェルシュ菌の感染原因としては、カレーやシチュー、煮物、スープなどを大量調理し、しばらく放置したあとに口にすることがあげられ、一度に大量の調理を行う給食や飲食店、旅館などで感染が多くみられます。
 
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