【マダニ感染症SFTS】宮崎県で感染確認

宮崎県で、マダニが媒介する感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)への感染が新たに1人確認されました。

県内でのSFTS感染確認は、今月に入り2人目となります。

今回感染が確認されたのは、西臼杵郡に住む70代の男性で、9月中旬に発熱や倦怠感があり医療機関の検査でSFTSと診断されたということです。

男性には、農作業などの野外活動歴がありました。男性の容態は安定しているということです。

県は、野外活動の際は肌の露出を避けるなど、引き続き注意するよう呼びかけています。

 

実際のマダニの画像は以下のコラムからご覧いただけます!

▶マダニの画像や写真│ヤケヒョウヒダニ、トコジラミ(南京虫)と比較
 
SFTS予防策
 

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に関するコラム

▶マダニに注意!SFTS(重症熱性血小板減少症候群)について解説

▶マダニ感染症 SFTSとは│症状や感染経路、致死率、治療法は?犬猫の感染も

▶致死率も高く危険!?ダニが媒介するSFTSウイルス

▶犬の散歩は虫除けスプレーや服の着用でマダニ対策を!SFTSは犬から人へも
 

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)検査はこちら

SFTS(重症熱性血小板減少症候群)検査

お問い合わせ・ご依頼はこちら

Contact Us

私たち食環境衛生研究所にお任せください。
食品検査から衛生・環境検査まで幅広くトータルサポートします。

各種検査依頼

検査の依頼をご希望の方は
こちら

ご相談・お問い合わせ

各種検査をご検討されている方は
こちら

よくあるご質問

分からないことがあれば
こちら