ノロウイルス食中毒 医療機関で 広島 福山市

9月23日、広島県福山市の医療機関で入院患者と職員の計5人が院内で提供された給食を食べ、下痢・発熱・嘔吐などの症状を訴えました。

医療機関では、委託された大阪市の給食事業者が調理をしており、八宝菜、キャベツのピーナツあえなどが提供されたということです。

検査の結果、患者や調理従事者からノロウイルスが検出され、食中毒と断定されました。

保健所は9月29日から、この調理施設を営業禁止処分としています。
 
ノロウイルスは冬場にかけて増加します。

ノロウイルス食中毒は、ノロウイルスに感染している従業員を介して、発生・感染拡大することが多くなっているため、少しでも体調が悪い従業員は出勤させないなど、従業員教育が必要となります。
 
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ノロウイルス感染した場合の出勤停止期間について
 

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