マダニ感染症SFTS 飼い猫が感染 鳥取県

11月8日、鳥取県西部地区の飼い猫がマダニが媒介する感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に感染したことが確認されました。

感染が確認された飼い猫は、11月1日に食欲不振やふらつきなどがあることから動物病院を受診し入院となりました。

発熱や食欲低下のほか黄疸、白血球及び血小板の減少があり検査をおこなったところ、SFTSへの感染が確認されたということです。

感染した猫は、快方に向かっているということです。

鳥取県内ではこれまでに犬2症例、猫5症例のSFTSの感染が確認されています。

県は、飼い主がペットの体調に異変を感じたら、早めに医療機関を受診するよう呼びかけています。
 
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SFTS予防策
 

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