【異物混入】プラスチック片混入 給食のカレー 静岡県
7月18日、静岡県浜松市の小学校給食で提供された夏野菜カレーに直径5㎜程度のプラスチック片が混入していたことが判明しました。
給食は校内で調理されており、調理器具を調べたところ、材料をみじん切りにするスピードカッターの芯が欠けており、混入が判明したプラスチック片と一致したとのことです。
具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。
特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
◎プラスチック片に関する異物検査は、FT-IR分析において検査可能です。
※FT-IR分析は、は異物に赤外線を当てることでプラスチック、ビニール、動植物の破片など主に有機物の構造の違いを比べることができ、そういった異物のデータベース情報との比較によりどういった物質なのか同定・推測できます。
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