【食中毒】マクドナルド 玉ねぎO157 調査が完了

12月3日、米食品医薬品局(FDA)は米マクドナルドで「クォーターパウンダー」を食べた客が、腸管出血性大腸菌O157に感染した集団食中毒の調査を完了したことを発表しました。
これまでも玉ねぎが原因である可能性が指摘されていましたが、今回の調査で西部カリフォルニア州拠点の業者が出荷した玉ねぎが原因である可能性が高いことが発表されました。
この集団食中毒においては、米食品医薬品局(FDA)によると今年9~10月の間に計14州で104人が症状を訴え、少なくとも1人が死亡、34人が入院したとされています。

 

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O157解説動画

食中毒の原因とみられている腸管出血性大腸菌O157について、下記動画で詳しく解説しています。

 

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