鳥インフルエンザ 青森県東北町 約23万羽殺処分
4月22日、青森県東北町の養鶏場で、鳥インフルエンザが確認されたことが発表されました。
飼育されている採卵鶏、約23万羽が殺処分となります。
県は、この養鶏場から半径3km以内を移動制限区域に、半径10km以内を搬出制限区域に設定しています。
移動制限区域に農場はありませんが、搬出制限区域には2農場(約12万羽)があるということです。
また、同じ事業者が営んでいる藤崎町と十和田町の2農場についても養鶏場の外に出さない「移動制限」をかけています。
青森県内での鳥インフルエンザ感染確認は、3年ぶりとなっています。
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