【異物混入】給食に針金混入 野菜のごま和え

11月25日、長野県飯田市内の小学校給食で提供された野菜のごま和えに針金が混入していることが判明しました。
混入した針金は長さ3㎝程度であったということです。
児童が口にする前に混入に気がつき、全校で食べないよう指導がされました。
野菜のごま和えは市内の給食センターで調理されており、市内の6校、およそ1400人に健康被害はないということです。
原因は判明しておらず、調査中となっています。
飯田市教育委員会は今後、食材の納入業者や調理作業での異物混入の確認を更に徹底するとしています。

 

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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。
特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。

 

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