マダニ感染症SFTS 大分佐伯市で感染確認 70代男性
1月26日、大分県佐伯市の70代男性がマダニが媒介する感染症SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に感染したことが判明しました。
感染した男性は、倦怠感や発熱を訴えていたということです。
昨年2025年は、大分県では過去最多となるSFTS感染者数が確認されています。
今回の感染確認は、今年初ということです。
県は、長袖長ズボンを着用し肌の露出を避けたり、虫よけ剤を使用するなどして対策をするよう呼びかけています。
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