ノロウイルス食中毒 前橋・太田の高齢者施設 桐生で調理
1月30日から2月5日にかけて、群馬県前橋市や太田市などにある高齢者施設で食事をした60~90歳代の利用者41人が下痢や嘔吐などの症状を訴えました。
調査の結果、患者と調理従事者からノロウイルスが検出され、食中毒と断定されました。
現時点で重症化している患者はいないということです。
施設で提供されていた食事は、桐生市の給食業者が調理していました。
これを受け、県は給食業者を10日から3日間の営業停止処分としました。
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