【異物検査】ハスオビエダシャク-虫の同定トレーニング126

※こちらのコラムには虫の写真があります。苦手な方はブラウザバックをおすすめします。
 
食品検査課のasnmです。
 
会社の近くで虫が採取できたので、前回に引き続き同定を行っていきたいと思います。
今回、同定してみた虫はこちら▼
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 
チョウ目シャクガ科のハスオビエダシャクと考えられます。
ハスオビエダシャクは北海道から九州、対馬、屋久島まで幅広く生息しているガです。
3~5月と早春に成虫が現れます。
翅の黒いラインが特徴ですが、変異が激しくはっきりとしたラインに見える個体だけではなく点線のように見える個体も存在します。
幼虫の食性は広く、カバノキ科・ブナ科・ヤマグルマ科などの葉を食べて成長します。
 
弊社の異物検査では虫の種類の特定やカタラーゼ試験による混入のタイミング(加熱の有無)の推定が可能となっております。その他、異物の種類に応じた検査も行っております。
是非、ご利用ください。
 

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