【異物混入】給食の唐揚げに金属片 香川 三豊市
3月16日、香川県三豊市の小学校で提供された給食の鶏のから揚げに異物が混入していたことが判明しました。
混入していたのは、長さ約2㎝の糸状の金属片です。
生徒が口にする前に混入に気がつき、怪我はなかったということです。
同じ給食センターで調理された給食は市内のこども園、小中学校の計16施設に2600食が提供されていました。
給食センターでは混入が判明した糸状の金属片を使用した金属タワシを使っておらず、給食を納入している卸売業者での混入可能性があり、センターでの混入可能性とともに調査をおこなっています。
市教育委員会は給食センターに対し、原因究明と再発防止策の実施を求めています。
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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。
特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
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