【腸管出血性大腸菌O103】1歳児感染 鹿児島

鹿児島県鹿屋市に住む1歳の女児が、腸管出血性大腸菌O103に感染しました。

県によると女児は、38度を超える発熱や血便などの症状があり、医療機関を受診したとのことです。

O103の感染確認は、今年、鹿児島県2例目となります。

保健所は感染経路などを調査しており、県は手洗いや食材の管理に注意するよう呼び掛けています。

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