【ノロウイルス】渋谷区の居酒屋  鶏料理 食中毒

1月31日、東京都渋谷区の居酒屋チェーンで食事した41人が下痢や嘔吐、発熱などの症状を訴えました。

調査の結果、患者29人と従業員5人の便からノロウイルスが検出され、食中毒と断定されました。

店舗では、お通しや手羽先唐揚げ、焼き鳥などが提供されていたとのことです。

当該居酒屋は、2月4日より営業自粛となっており、渋谷区は18日から3日間の営業停止の処分としています。

 

食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。

厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
 
冬季になり、ノロウイルスによる食中毒事例が多発しています。

下記コラムも合わせてご覧ください。

▷ノロウイルス感染した場合の出勤停止期間について
 

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