【ノロウイルス】生牡蠣で食中毒 前橋市広瀬町

2月22日、群馬県前橋市広瀬町の居酒屋で食事をした4人が下痢や嘔吐などの症状を訴えました。

4人は生牡蠣などを食べており、調査の結果、4人の便からはノロウイルスが検出されました。

市は当該居酒屋を原因とする食中毒と断定し、店を28日から3日間の営業停止処分としました。

市は、食品の十分な加熱(食品の中心部が85~90度90秒間以上)や、十分な手指の洗浄及び消毒(特に調理に従事する前、食事前、トイレ使用後)を呼びかけています。
 
冬季になり、ノロウイルスによる食中毒事例が多発しています。

下記コラムも合わせてご覧ください。

▷ノロウイルス感染した場合の出勤停止期間について
▷ノロウイルス感染:二枚貝の食中毒リスク
 

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