ノロウイルス食中毒 北九州市の飲食店 24人が嘔吐や下痢

1月3日、福岡県北九州市の飲食店で食事をした24人が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。
調査の結果、患者や店員の便からノロウイルスが提供され、ノロウイルスによる食中毒と断定されました。
飲食店では、刺身やもつ鍋、サラダなどが提供されていましたが、原因食品はわかっていないということです。
患者らに重症者はおらず、全員快方に向かっているということです。
市は当該飲食店を13日からの2日間、営業停止処分としました。

 

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