鳥インフルエンザ 香川 東かがわ市 約2万4000羽殺処分

1月10日、香川県は東かがわ市の養鶏場で鳥インフルエンザの感染が確認されたことを発表しました。
養鶏場で飼育されていたニワトリ約24,000羽が殺処分となります。
県は、この養鶏場から半径3km以内を移動制限区域に、半径10km以内を搬出制限区域に設定しています。
また、発生農場から半径10km以内の15の養鶏場に対して、死んだニワトリの数の報告を求めており、
15日現在で異常は確認されていないということです。
県内での鳥インフルエンザの発生は、2024年11月以来となっています。

 

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