【異物混入】給食にゼムクリップ混入 香川 さぬき市
1月19日、香川県さぬき市の小学校給食で提供されたブロッコリーのドレッシングあえにゼムクリップが混入していたことが判明しました。
混入していたゼムクリップは、金属製で長さ約2.9㎝であったということです。
教諭が異物混入に気が付き、生徒らにケガはないということです。
給食は共同調理場で調理されたもので、同様の給食が提供された他の学校では異物混入などは確認されていません。
市はゼムクリップの混入原因を調査し、再発防止を徹底するとしています。
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具体的に「食品異物」となりうるものには、動物性異物(昆虫・クモ・ダニなど)、植物性異物(種子、繊維など)、鉱物性異物(小石・土砂など)があります。
特に、動物性異物は気温が上昇してくる春先から夏、秋にかけて昆虫全般の出現率、混入の危険性は高いので注意が必要です。
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