ノロウイルス食中毒 群馬 高崎市 11人が嘔吐や下痢
1月25日、群馬県高崎市の飲食店で食事をした男女11人が、嘔吐や下痢、発熱などの症状を訴えました。
検査の結果、患者4人と調理従事者1人の便からノロウイルスが検出されました。
患者に入院した人はおらず、全員が快方に向かっているということです。
保健所は、患者に共通する飲食物が当該飲食店の食事のみであることから、これらを原因とする食中毒と断定しました。
また、飲食店を3日間の営業停止処分としています。
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。
厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
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