ノロウイルス食中毒 岐阜県下呂市 胡麻豆腐や鯖寿司
3月6日、岐阜県下呂市の飲食店で食事をした6歳から85歳までの男女14人が、下痢や嘔吐などの症状を訴えました。
飲食店では、胡麻豆腐や鯖寿司などが提供されていたということです。
調査の結果、患者12人と調理従事者1人の便からノロウイルスが検出され、食中毒と断定されました。
患者らは快方に向かっているということです。
県は、この飲食店を12日から再発防止策が講じられるまでの間、営業禁止処分としました。
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。
厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
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