ノロウイルス食中毒 寿司チェーン 和歌山 海南市
3月8日、和歌山県海南市の寿司チェーンで食事をした2~88歳の13人が下痢や嘔吐の症状を訴えました。
店では、握りずしやサイドメニューのデザートなどが提供されたということです。
保健所の調査の結果、8人からノロウイルスが検出され、食中毒と断定されました。
2人が入院しましたが、全員快方に向かっています。
県は、この店を15日までの3日間、営業停止処分としました。
食材そのものを原因とするノロウイルス感染の他に、調理担当者がノロウイルスに感染した状態で調理を行うことや、厨房での衛生管理がしっかりと行われていないことが原因でノロウイルス感染がひろがることがあります。
厨房や生産場での衛生管理は、拭き取り検査等で実施することが可能です。
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